JavaScript使用時に気をつけること

Posted on 7月 2, 2010

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Core JavaScript 1.5 Reference – MDC

  • 文字列
    • JavaScriptで文字列を扱うときは文字列値を使う
var moji = "文字列"; //これは文字列値
var moji = new String("文字列"); //これはStringオブジェクト
    • 文字列の結合には「+」を使う
    • 文字列を扱う関数
      • substring()slice()の引数の数字は文字と文字の間と認識される
      • 0M1O2J3I4R5E6T7S8U9
      • substring()、substr()では、1番目の引数>2番目の引数のとき、1番目の引数と2番目の引数が自動的に入れ替わる
    • 標準的な等値演算子(==)は、2つのオペランドが同じ型でない場合には、型変換が行われる
var moji = "文字列";
var mojiretsu = new String("文字列");
moji == mojiretsu //true
moji === mojiretsu //false
    • 長い文字列の中に短い文字列が含まれているか調べる(indexOf())
var longmoji = "長い文字列";
var shortmoji = "moji";
if(longmoji.indexOf(shortmoji) == -1){
//長い文字列の中に短い文字列が含まれていない場合
}
if(longmoji.indexOf(shortmoji) != -1){
//長い文字列の中に短い文字列が含まれている場合
}
  • 数値
parseInt("15", 10); //15を取得する
文字列の引数をパースし、指定された基数の整数を取得する 
/*
・入力 string が "0x" で始まっている場合、基数は 16(16 進表記)

・入力 string が "0" で始まっている場合、基数は 8 (8 進表記)
この機能は、非推奨 

・入力 string が他の値で始まっている場合、基数は、10(10進表記) 
*/
parseInt("3.14"); //3.14を取得する
文字列の引数をパースし、浮動小数点数を取得する
//常に10進数として数値を扱う
    • 数値かどうか調べる
var num = 100;
if(typeof num == "number"){
//数値の場合の処理
}
//typeof演算子(データ型を表す文字列を返す)
    • 数値が等しいか調べる
      • 文字列と同じように、等値演算子を使う。(==または===)
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